保護者の声12|仲間たちと出会い、切磋琢磨しながら、謙虚な姿勢と仲間を大事にする気持ちが自然と身についた


4年生の時にJリーグの下部組織のセレクションに合格。それまで片道二時間かけて通ったバルサアカデミー。サッカーへの意識高い仲間たちと出会い切磋琢磨しながら、謙虚な姿勢と仲間を大事にする気持ちが自然と身についたそうです。

 

Q:バルサアカデミーに入会したきっかけは?
初めて体験トレーニングに参加した時からコーチ達が声をかけ、子供たちがしっかり聞いている練習風景を見て衝撃をうけました。ここで絶対息子もサッカーさせたい!と思ったのと、本人も環境を変えたいということで入会しました。

Q:実際に入会してスペイン人コーチや日本人スタッフの指導はどうでしたか?
レベルの高い厳しい指導というより、楽しみながらの練習でした。しっかり子供に考えさせて、答えさせ、実戦させるというような感じだったので、いつも練習を見学していた私もすごく勉強になりました。またスペイン人コーチのスペイン語での指導も、日本にいながらサッカー留学してるような感じで、緊張感があり刺激になりました。

Q:お子様が一番成長したと感じる部分は?
「謙虚」という意味がわからなかった息子も、環境が変わりサッカーへ取り組む意識高い子たちの中で過ごすにつれて、謙虚な姿勢と仲間を大事にする気持ちが自然と身についたように思います。片道2時間かけてアカデミーに通ってましたが、1度も休みたいと言わず、週1から週2に増やすほど、自分の夢に向かって真剣に向き合うようになりました。

Q:印象に残っているスクールでのエピソードは?
バルサアカデミーに入会後、息子は所属チームを辞め試合に出場する機会がなかったのですが、バルサスアカデミーがチームとして出場する大会や遠征に呼んでもらえたり、アカデミーで友達になった子のチームの試合に飛び入りで呼んでもらったりと、バルサアカデミーで出会った仲間と貴重な経験をたくさんして成長することができました。

Q:バルサアカデミーのここがオススメ!!
海外遠征や、バルサキャンプなど、レベルアップできる経験やチャンスがたくさんあると思います。また、県内外からたくさんの子供たちが通っていて、意識の高いライバル、サッカー仲間ができるのが魅力です。また個人の長所や課題などが書かれた通信簿でひとりひとりを評価してくれるので、親としては子供の今の状況を知れて凄くよかったです。