スクール生の声09|視野を広くもって、どういう場面でも数的有利をつくる 堤田 真凜さん


堤田 真凜さん(2017年度卒業)
FCヴァンベール福津→CA.グランロッサ

①バルサアカデミーに通ったキッカケは何ですか?また、実際に通ってみてどうでしたか?
母に「福岡にバルサスクールがあるから行ってみようよ!」と勧められたのがきっかけです。周りの状況に応じたボールの持ち方やポジショニングなどを重点的に教えてもらうことができ、他とは違うサッカーを知ることができました。

②バルサアカデミーで、技術的な部分と戦術的な部分で、一番成長したと思う部分は何ですか?
技術的な部分では、ファーストタッチをどこに置いたら良いかなど、ボールの置きどころや持ち方などが特に成長したところだと思います。戦術的な部分では、視野を広くもって、どういう場面でも数的有利な状況を作ろうという意識が高くなりました。

③バルサアカデミーで学んだことで、今でも役に立っていることは何ですか?
ボールをもらう前に、首をふって相手や味方の位置や状況を確かめること。ゲームの状況がつねに把握できる体の向きやファーストタッチをすることなどが特に役に立っています。

④バルサアカデミーで一番の思い出は何ですか?
バルセロナ遠征です。めったに経験することの出来ない国外のチームと試合をすることで、自分の長所である視野を広く持って、状況に応じたプレーをすることが出来たことは自信につながりました。課題点は、ゴールへの意識やスピード、ラストパスの精度が挙げられました。いろんな経験をしたことで、自分自身のレベルアップにつながったと思います。

⑤今後の進路や目標を教えてください!!
今後は、高校になってもサッカーを続けて、レギュラーを勝ち取ることです。また、プロサッカー選手になるという大きな目標をもって今も頑張っています。