2018-2019 シーズン後期 特待生者発表


バルサアカデミー福岡校では今シーズンから新たに「特待生制度」を導入し、全スクール生が切瑳琢磨しながら、さらに上を目指せる環境を提供しています。

特待生選手対象者は以下のカテゴリーから2名ずつ選出されます。

バルサ育成クラス 1〜3年生:1名
バルサ育成クラス 4〜6年生:1名

評価基準は、
FCバルセロナが求める5つの価値観(人間性)を兼ね備えている選手であること、FCバルセロナが各年代で求めるサッカーのトップレベルの基準に到達している選手であること。

選出された選手は、後期シーズン(10月~3月)の月謝を免除いたします。

◉バルサ育成クラス 1〜3年生:NEDU JYOTARO
・突出したスピードと実行スキルが備わっている選手です。また、どうプレーを選択するべきかの状況認知力も高く、ボールロストが少なくかつゴールを奪える素晴らしい能力の持主です。
・サッカーと向き合う姿勢や態度も向上心溢れ、常にサッカーを楽しむパーソナリティも兼ね備えた素晴らしい選手です。

◉バルサ育成クラス 4〜6年生:OOGA KOSEI
・コート内の情報を収集し、適時的確な判断を下せるインテリジェンス溢れるプレーヤーです。また、実行レベルも高く、適切なスキルの発揮を行える能力も兼ね備えています。
・プレー強度も高く、より試合状況を意識したプレーができる選手です。
・人間性も素晴らしく、常に向上心溢れ、チームを鼓舞できる能力も備わっています。

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シーズン終了時には、「年間MVP選手」の選出も引き続き行ってまいります。

年間MVP選手の評価基準は、
・シーズンを通して最も成長した選手
・FCバルセロナが求める5つの価値観(人間性)、特に学ぶ姿勢、態度が素晴らしかった選手

選出された選手は福岡校主催の海外遠征に招待いたします。

特待生選手・年間MVP選手選ばれたからといって、そこで成長を止めてはいけません。

今回選出されたふたりは、リーダーシップを発揮し、謙虚さを持ち、常に上を目指し、これからも選手として、ひとりの人間として成長しつづけることを願います。

この2つの制度を意識しながら、年間を通して選手間で切磋琢磨し、質の高い素晴らしいスクールにできるよう、選手スタッフ一同これからも頑張っていきましょう。