Superclase2016選手募集のおしらせ

バルセロナスクール福岡校


superclase2016選考会募集


福岡県内及び近県のジュニア選手を対象に世界で活躍する選手の発掘・育成、サッカーを通じた人間形成を目的に、より高い目標設定、質の高いトレーニング環境を提供する「Superclase(スーペルクラセ)2016」の選考会を行います。

当コースはバルセロナスクール福岡校のトップカテゴリーとして位置づけ、国内で行われる招待試合へ“FCバルセロナスクール福岡校の代表選手”として出場することが優先されます。

>>Superclaseとは?

また選手達には「Jリーグ下部組織へ入団する!10年後に海外クラブチームへ挑戦する!」といった具体的な目標を掲げてもらいながら、ゲームの中で活かせる「テクニック」と「状況判断の向上」を目指した質の高いトレーニングを展開。その中で高い目標を持った選手同士が切磋琢磨し個々のスキルアップを目指します。


バルサスクール卒業生の活躍
2009年にスタートしたバルセロナスクール福岡校。これまでに33名の選手がJリーグ下部組織に入団しています。また世代別の日本代表U-17・U18日本代表に1名の選手が選出されています。
>>卒業生の活躍①
>>卒業生の活躍②
>>卒業生の活躍③

Superclase選考会にチャレンジ

選考会は現在バルセロナスクールに入会していない方も参加でき、福岡県内及び近県に在住で合格後に実際にスクールに通える選手が対象となります。バルセロナスクールのトレーニングに興味を持っていただき、昨シーズンは県外(熊本県・佐賀県・長崎県)からの参加も目立ちます。また九州トレセンU-12メンバーが3名が在籍し、選手達のモチベーションはとても高く、お互いに刺激し合いながら良い雰囲気でトレーニングが行われています。

>>2015一次選考会の様子
>>2015一次選考会を終えてチャビのコメント
>>2015最終選考会の様子

superclase選考会にチャレンジ

Superclase選考会にチャレンジ

バルセロナスクール福岡校の通常クラスに在籍し、日々のトレーニングを通じて著しく成長が見られる選手、及びFCバルセロナのサッカーを理解しプレーとして体現できる選手は若干名SuperClaseへ加入する機会を準備しております。2015年度シーズンは3名の選手が通常クラスからSuperclaseへ昇格しました。(>>Superclase昇格選手のおしらせ)

通常クラスは学年・サッカー経験・戦術理解度をベースにレベル分けされたグループでトレーニングを行います。FCバルセロナのカンテラと同様に、常にボールを使ってトレーニングをおこない、FCバルセロナのトップチームが目指しているプレースタイル(=ボールポゼッションを大切にする攻撃的で頭脳的なサッカー)を目指し、特にゲームの中で活かせるテクニックと戦術的知性(=状況判断能力)の向上を重視してトレーニングしています。この年間のトレーニングを通してテクニカルディレクターが評価した選手はSuperclaseへと昇格するチャンスを用意しております。


superclase2016選考会募集

◉1次選考会日時
2/18(木):一次選考会 ①17:30〜 U8
2/19(金):一次選考会 ①19:00〜 U10・U12
2/25(木):一次選考会 ①17:30〜 U8
2/26(金):一次選考会 ①19:00〜 U10・U12

◉最終選考会日時
3/4(金):最終選考会 ①19:00〜 U8・U10・U12 (一次選考会通過者のみ)

◉会場
福岡県営春日公園球技場 (>>会場詳細はコチラ)

◉募集人数
U-8 ・ 新1・2年生 最大14名
U-10・ 新3・4年生 最大14名
U-12・ 新5・6年生 最大14名

◉申込締切
【2016年2月15日(月) 12:00まで】
※申し込みいただいたすべての方に「2016年2月16日(水)」までにEメールにて当日の詳細をご案内いたします。
※2016年2月16日(火)までにEメールが届かなかった場合は下記までお問い合わせください。
※迷惑メール防止設定をされている場合や携帯アドレスをご利用の場合は、「@fcbescola-fukuoka.jp」のアドレスからメールを受け取れるように設定をお願いいたします。

◉応募方法
下記の入力フォームよりお申し込みください。

◉合否のおしらせ
バルセロナスクールホームページ上で発表します。

◉参加費
3000円(当日受付でお支払いください)

◉トレーニング実施日:2016年4月より
U8・木曜日・19:00〜20:15
U10・火曜日・19:00〜20:15
U12・水曜日・19:00〜20:15

◉注意事項
・1次選考会時に新年度のSuperclaseについての詳細な資料をお渡しいたします。
・現在バルサスクールに入会していない選手も受験可能です。
・当日ケガをされた場合は応急処置を致しますが、以後の処置は各自でお願い致します。

◉お問い合わせ先
TEL : 070-6976-8712 (スクール携帯:11-17時)
e-mail : info@fcbescola-fukuoka.jp

一ヶ月体験入学制度
一ヶ月体験入学実施中!!入会前に不安をお持ちではありませんか?バルセロナスクール福岡校では、期間限定で1ヶ月体験入学を開催しております。各クラス定員がありますので、お早めにお申込ください。

プレコンペティション2018-19|4rdステージ

プレコンペティションクラス(年長〜3年生)の試合結果掲載ページ。各節終了後に最新の試合情報が更新されます。

[大会方式] 

予選リーグ6試合、決勝トーナメント2試合。

 

[予選リーグ:6節・6試合]

・ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦(6節・6試合)。

・試合時間は「15分×3ピリオド制」

・勝ち点:勝利3点・引き分け1点・敗戦0点

・リーグ戦が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。

 ただし、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。

・①得失点差 ②総得点数 ③当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)④アウェイゴール数 ⑤抽選

 

[決勝トーナメント:2節・2試合]

・準決勝(グループの1位vs4位、2位vs3位)、決勝・三位決定戦を行う。

・試合時間は「15分×3ピリオド制」

・準決勝および決勝・三位決定戦とも引き分けの場合は、予選リーグ順位が上位のチームを勝者とする。

 

[参加チーム]

・1チーム最大12名(1〜3年生クラス・4〜6年生クラス)

・同学年の選手だけでチームを構成することはできない

・各学年バランスよく構成する(最高学年の選手は50%まで)

・例えば… (6年生→5名、4・5年生→5名という構成)

・7人制

・同学年の選手だけが試合に出場することはできない。

・一方のチームが競技人数に達しない場合、相手チームに人数を合わせる必要はない。

・第2ピリオドまでに全員出場すること

・第3ピリオドは交代自由とする

・オフサイドルールは現地バルセロナルールを採用

・試合成立人数は5名以上とする。もし、その人数を割った場合「0-7」の敗戦扱いとし、

 当該チームでフレンドリーマッチを行い、相手チームの全選手に1得点が与えられる。

 

[スケジュール]
17:30〜 戦術ミーティング(全体:テクニカルディレクター)
17:45〜 チーム別ミーティング、ウォーミングアップ
18:00〜 第1ピリオド
18:20〜 第2ピリオド
18:40〜 第3ピリオド
18:55〜 フィードバック、後片付け
19:00〜  解散

[その他]
・各ステージの最終節に、各カテゴリー優勝チーム・得点王・アシスト王・敢闘賞・最優秀選手を表彰する。

 

 

コンペティションコース|申込み用紙◎申込み方法

①コンペティションクラスは定員制となっております。まずは電話にて空き状況をご確認ください。

②【コンペティションコース|申込用紙】左記のURLより申込み用紙をダウンロード後、必要事項を記入して事務局までFAXにて送信ください。

③申込み用紙確認後、事務局より電話にてご連絡いたします。

コンペティション2018-19|4rdステージ

コンペティションクラス(小学4〜6年生)の試合結果掲載ページ。各節終了後に最新の試合情報が更新されます。

[大会方式] 

予選リーグ6試合、決勝トーナメント2試合。

 

[予選リーグ:6節・6試合]

・ホーム&アウェイ方式による2回戦総当たりリーグ戦(6節・6試合)。

・試合時間は「15分×3ピリオド制」

・勝ち点:勝利3点・引き分け1点・敗戦0点

・リーグ戦が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定する。

 ただし、勝点が同じ場合は、以下の順によって順位を決定する。

・①得失点差 ②総得点数 ③当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)④アウェイゴール数 ⑤抽選

 

[決勝トーナメント:2節・2試合]

・準決勝(グループの1位vs4位、2位vs3位)、決勝・三位決定戦を行う。

・試合時間は「15分×3ピリオド制」

・準決勝および決勝・三位決定戦とも引き分けの場合は、予選リーグ順位が上位のチームを勝者とする。

 

[参加チーム]

・1チーム最大12名(1〜3年生クラス・4〜6年生クラス)

・同学年の選手だけでチームを構成することはできない

・各学年バランスよく構成する(最高学年の選手は50%まで)

・例えば… (6年生→5名、4・5年生→5名という構成)

・7人制

・同学年の選手だけが試合に出場することはできない。

・一方のチームが競技人数に達しない場合、相手チームに人数を合わせる必要はない。

・第2ピリオドまでに全員出場すること

・第3ピリオドは交代自由とする

・オフサイドルールは現地バルセロナルールを採用

・試合成立人数は5名以上とする。もし、その人数を割った場合「0-7」の敗戦扱いとし、

 当該チームでフレンドリーマッチを行い、相手チームの全選手に1得点が与えられる。

 

[スケジュール]
17:30〜 戦術ミーティング(全体:テクニカルディレクター)
17:45〜 チーム別ミーティング、ウォーミングアップ
18:00〜 第1ピリオド
18:20〜 第2ピリオド
18:40〜 第3ピリオド
18:55〜 フィードバック、後片付け
19:00〜  解散

[その他]
・各ステージの最終節に、各カテゴリー優勝チーム・得点王・アシスト王・敢闘賞・最優秀選手を表彰する。

 

 

コンペティションコース|申込み用紙◎申込み方法

①コンペティションクラスは定員制となっております。まずは電話にて空き状況をご確認ください。

②【コンペティションコース|申込用紙】左記のURLより申込み用紙をダウンロード後、必要事項を記入して事務局までFAXにて送信ください。

③申込み用紙確認後、事務局より電話にてご連絡いたします。

インド遠征|参加者の声 vo.03

創太郎くん(2年生)
インドは日本と違って街がきれいではなかった。そんな環境の中でも決勝に進んだことが一番の思い出です。予選で勝ったチームに決勝戦で負けてとても悔しかった。次は絶対勝ちたい!海外の選手を相手にしても、身体をいれてディフェンスをしてボールを奪うことができました。トラップやフェイントをもっと練習して、海外の選手にも勝てるようになりたい!生活面では、持ち物の管理をしっかり気をつけたいと思います。

創太郎くんのお母さん
このたび、このような機会を与えていただいて本当に感謝しています。初めての遠征、しかも海外で、親も子もドキドキしており不安もありましたが、元気に帰って来てくれてホッとしました。現地で目を配っていただいたコーチたち、お兄ちゃんたち、帯同してくれた保護者の方のおかげだと思っています。決勝で負けたのも、いい経験になったと思います。もちろん、本人はとても悔しがっていましたが、今後のヤル気に繋がっているように思えます。本人はこれからも頑張るとヤル気に満ち溢れています。これからも、スクールに通って努力していきたいと思っているようですので、よろしくお願いいたします。

 

空くん(4年生)

日本と違うなと感じたところは、町で子供が働いていたり、ご飯の時にお箸を使わないところです。試合会場では手を使って食事をすることにもチャレンジしてみました。大会では優勝を目標にしていたので決勝戦で品川に負けて悔しかったことが一番の思い出です。大会を通して自分のドリブルや、正確なクロスは十分に通用したと思います。慌てたプレーや、フィジカルをもっと強くしたいと思いました。これからは、サッカーでは体を大きくして努力をおこたらない。生活面ではメリハリをつけて何にでもは準備をしっかりする選手を目指します。

 

 

光祐くん(4年生)
大会にはフレンドリーな人が多かったです。ハイタッチや挨拶をして答えました。決勝戦まで行けたことが一番の思い出です。その決勝戦では負けてとても悔しいかったです。優勝したかった〜!プレーでは海外の選手をドリブルで1人、2人かわせたことが良かったところです。パスが通らない事があったので、声をだしたり、周りをよく見れるようになればいいと思います。1週間という短い期間で、コーチやチームメイトと団結できた事が良かったので、これから日本に帰っても自分からチームメイトにプレーの事をもっと話しあったり、励ましあったりしていきたいです。

 

拓己くん(6年生)

インドでは僕よりも小さい子供が道で国旗やお土産などを売って働いていました。僕はまだ働かなくていいし、勉強や大好きなサッカーをすることができるので、恵まれていることがわかりました。インドでは水道水が飲めなかったので毎回ペットボトルの水を飲みました。歯磨きもペットボトルの水を使いました。思ってた以上にご飯がおいしかったです。

大会ではグループステージの最後の試合の中国・雲南校戦で、途中出場だったけどゴールを決めることができたことが一番うれしかったです。ケガをしていて試合にも出られないと思ってインドに行ったので、その中で、試合にも出れて、さらにゴールも決めれたのでうれしかったです。でもその試合が接戦になって一点差で負けてしまったことが一番悔しかったです。

僕は手を骨折していたので、いろいろ試すほど試合には出られなかったけれど、その中で「できた」と思ったことは、丁寧にパスをつなぐことや角度をつけてパスを受けることでした。他のみんなも体を入れて相手からボールを奪えていたり、自信をもってプレーしていたなと思いました。

僕もふくめて「判断」をもっと早くしないといけなかったと思います。またパス・ドリブル・シュートなどの判断を間違えて、相手にボールを奪われてしまった場面がありました。だから的確に早く判断するために周りをよく見て、予測しながらプレーしないといけないなと思いました。

福岡のみんなはサッカーがとても上手で、よく声が出ていたし、よく走っていたし、お互いにすごくコミュニケーションを取っていて本当にすごいと思いました。僕には足りない面をたくさん持っている人たちでした。だから福岡のみんなとサッカーができて、驚くことが多かったし、とても楽しかったです。

僕はこれからみんなに負けないくらい強くなれるように、1つ1つのプレーを力いっぱいに全力でサッカーに取り組んでいきたいと思っています。食事や生活リズムを整えて体調管理をしっかりして、ケガをしない体を作り、強い自分になれるように頑張ります。また、インドで見てきた事を大切に、周りへの感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。

インド遠征|参加者の声 vo.02

インド・デリーで開催されたバルサアカデミー・アジアパシフィックカップ2019に参加した選手達の声です。

今回は7日間に渡る遠征を行い、現地でのトーナメントに出場、タージ・マハール観光など海外の文化にも触れました。

親元を離れ、長距離、長時間の移動。現地では時差ボケに悩まされ、初めてみる食材や料理に戸惑いました。

コーチやチームメイトと協力して過ごす中で、選手達はどんなことを感じ、成長していったのでしょう?

聖弥くん(4年生)

◎文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか?

お米が白米では無く、タイ米で慣れなかったけど、パンなどを食べて対応しました。

◎大会で印象に残っていることは?

楽しかったことは、チームのコーチ、選手達と海外という貴重な場所で試合が出来た事です。悔しかったことは、決勝戦で優勝を逃した事です。

◎海外の選手と対戦してどうでしたか?

日本人の良さはチームワークと判断能力の良さだと思いました。日本人はフィジカルでは劣っていると思いました。自分個人としてはスピードとキック力で劣っていたと思います。

◎今後の目標は?

生活面ではこの遠征での経験を活かして自分の出来ることは親に頼るのではなく自分でやります。サッカー面ではドリブルスピードやキック力の向上を目指して更に頑張りたいと思います。

 

拓輝くん (4年生) 

◎文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか?

同じ小学生ぐらいの子供が道路で物を売っていたのを見て、大変だと思った。

◎大会で印象に残っていることは?

同じ日本の相手に力の差を感じたことです。

◎海外の選手と対戦してどうでしたか?

最初にインドと戦った試合はパスが上手く通ったけど、二試合目のバルセロナと対戦した試合ではパスが上手く通らなかった。バルセロナの選手達は空いている所に素早く動き、パスもとても速かった。プレッシャーも速かった。

◎今後の目標は?

足技やパスのコントロールがつくようにたくさん練習をして世界に通用する選手になりたい。そして、海外の選手のように、他のチームの人にも積極的に声をかけていくようになりたい。

 

謙吾くん(4年生)

◎文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか?

道路には車があまり通ってなく、乗り物はほとんどバイクでした。バイクの音もうるさくて、道のわきには牛がいたり、こどもが物乞いしていたり、日本と違うと感じました。

◎大会で印象に残っていることは?

インドの初めての試合で先制点を決めたことです。U13の試合で点を決めれるとは思わなかったし、相手も大きくてビビってたけど、ゴールができてみんなとも仲良くなれたからとても印象に残っています。

◎海外の選手と対戦してどうでしたか?

ボールをもらいたいときに声が出なかったところ、ボールをもらってからパスコースを探してたこと、こぼれ球につめれてなかったことが上手くできなかったプレーです。周りが年上というのもあって体が大きかったけど、あたりは緩かったので、ビビらずにガツッと激しくプレーすることは上手くできたと思います。

◎今後の目標は?

もう一回、こういう遠征に行った時に、いいプレーをして点を取れるような選手になる!攻撃の時、守備の時、ボールを持っていないときの動きや位置とかを学びたい。

 

インド遠征|参加者の声 vo.01

インド・デリーで開催されたバルサアカデミー・アジアパシフィックカップ2019に参加した選手達の声です。

今回は7日間に渡る遠征を行い、現地でのトーナメントに出場、タージ・マハール観光など海外の文化にも触れました。

親元を離れ、長距離、長時間の移動。現地では時差ボケに悩まされ、初めてみる食材や料理に戸惑いました。

コーチやチームメイトと協力して過ごす中で、選手達はどんなことを感じ、成長していったのでしょう?

哲平くん(5年生)

◎文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか?

子どもで働いている人がいたり、物乞いの人がいたり、古びた建物などを見て、日本で生活している自分の環境は恵まれていることに気づきました。街の中にほとんど信号がないので、車に特に注意しました。野良牛、野良犬には近寄らないようにして、物を買うように頼まれても買わないようにしました。自分の環境に甘えず、覚悟を持って何にでも取り組みたいと思いました。

◎大会で印象に残っていることは?

チームメイトとめっちゃ仲良くなりました。仲良くならないとチームとしてまとまらないから、自分からコミュニケーションを取ろうと考えました。日頃、あんまり声を出してないですが、海外に行ったら恥ずかしさもなくなって声を出せました。点も決めたしフリーキックを蹴りたいとチームメイトに伝えれたことが思い出になっています。落とさなくて良い試合で負けてしまったことが悔しい思い出です。最初の試合だったんで声掛けも少ししかできず、硬くなりました。最初から声出して元気出して行けばよかったです。

◎海外の選手と対戦してどうでしたか?

チームとしてパスを繋いで裏に抜けて攻撃することができた。ボールを奪う、展開させる、前に運ぶことは十分通用すると思ったし、シュートも打てば入ることも分かった。海外の選手は身体がデカかったので、当たり負けしたり、ボールに先に触れなかったりしたので、もっとご飯を食べて身体を大きくしなければいけないことが分かりました。

◎今後の目標は?

自分が持ってるチカラを全部出せるようにしっかり準備ができる、全力で最後まで走れる、大きな声を出す、周りを見てプレーするなど当たり前にやるべきことのレベルを上げて、周りから頼られる選手になりたい。身の回りのこと、家の手伝いなどをしっかりやって、気づける人間になりたいです。

 

芯太郎くん (4年生) 

◎文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか?

ご飯の美味しさが違いました。日本でのご飯を感謝して食べるようになりました。

◎大会で印象に残っていることは?

予選リーグのスペイン・バルセロナとの試合が一番印象に残りました。去年のドミニカ遠征で対戦した時は大差で負けたけど、今回は勝ちまであと一歩という試合だったので、嬉しくもあり、悔しくもありました。

◎海外の選手と対戦してどうでしたか?

良かったところは、遠目からでも積極的にシュートを狙って、ゴールする事ができたところです。大事な試合でとても緊張してしまい、プレイにもミスが目立ったので、メンタルを強くしないといけないと思いました。

◎今後の目標は?

メンタルを強化するために、サッカーでも生活面でも、周りの人とコミュケーションをもっと取っていきたいと思います。

 

歩叶くん(2年生)

◎文化・生活面で日本と違うと感じたことは何ですか?

ホテルには浴槽がなく、お風呂がシャワーだけだった。TVの使い方も日本とは違っていました。

◎大会で印象に残っていることは?

決勝で負けたこと。とても悔しかったからです。

◎海外の選手と対戦してどうでしたか?

あんまり日本人と変わらなかったけど、中国の選手は体が大きかった。

◎今後の目標は?

パスをするのか、ドリブルするのか、もっと判断を良くしていきたいです。

 

コパ・マカーヤ 最終日

 

昨年の6月に開幕しましたリーグ戦コパ・マカーヤが、1月26日㈯の最終日をもちまして、閉幕いたしました。

コパ・マカーヤにはバルサアカデミー福岡からは、チームBlau(U-10エリート)、チームGrana(U-10アヴァンサット)とバルサアカデミー福岡(U-9)の3チームが参加しておりました。

度重なる雨により、順延の試合も多く、選手のみんな、保護者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。その中でも数多くの選手にリーグ戦に参加していただき、誠に感謝しております。

チームBlauはリーグ戦を優勝し、1位でグループリーグを通過、チームGranaはリーグ戦を準優勝し、グループリーグ2位通過、チームバルサアカデミー福岡(U-9)は3位でグループリーグを通過し、最終日を戦いました。

普段一緒にプレーしている仲間と学んでいるメソッドを発揮して良いプレーを見せてくれていました。

時間がたつにつれて、雨と雪が降り始めて、ピッチの状態が変化してきましたが、選手たちは状況に合わせて、どのようにプレーしないといけないか自分たちで判断してプレー出来ていました。

雪の降る中でプレーすることはあまりない経験だと思いますし、そのような環境での戦い方も学べたと思います。さらに寒さも厳しい中で選手たちはお互いに声を掛け合いながら、辛い時こそ仲間とのコミュニケーションやチームワークが必要だということを見せてくれました。

選手たちにとっては厳しい環境での試合となりましたが、その中でもサッカーを通して学べる様々な側面を学び、感じることが出来たのではないかと思います。

保護者の皆様も雪も降る寒さの厳しい中、ご声援いただきましてありがとうございました。

 

【コパ・マカーヤ】最終結果

チームBlau:優勝

チームGrana:3位

バルサアカデミー福岡:3位

優秀選手(各カテゴリー)

チームBlau:廣谷 圭将 選手

チームGrana:後藤 貫徹 選手

バルサアカデミー福岡:倉又 優 選手

*優秀選手は長期にわたって行われたリーグ戦において、高いパフォーマンスを発揮し、期間中での成長、さらにチームへの貢献を評価し選出させていただきました。優秀選手メダルがございますので、アカデミー開催時にお渡しさせていただきます。

長期にわたって行われたコパ・マカーヤへこれまでにご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

”MUCHAS GRACIAS”

 

美和みどり保育所 訪問サッカー教室

今年も美和みどり保育所にて、訪問サッカーを行いました!

まず初めは、ジョアンコーチによるお話し。

ジョアンコーチの出身地のスペインやスペイン語、バルセロナについて、さらにバルサアカデミーについて子供たちにお話ししました。

さらに質問コーナーでは、子供たちは恥ずかしがりながらも、ジョアンコーチにたくさん質問することが出来ました。みんな色々なことをジョアンコーチから教えてもらえて良かったね!

 

そして、子供たちみんなが待ちに待ったサッカー教室がスタート!

 

バルサアカデミーでも行っている”コンドゥクシオン”(ボールを運ぶ)やボールコントロールをジョアンコーチとバルサアカデミー福岡のコーチ達と一緒に学びました。

 

みんなコーチ達と楽しみながら、上手にボールを扱うことが出来ていました。

サッカー教室の最後に、先生たちも参加してみんなで試合を行いました!

 

みんな一所懸命にプレーし、上手に”コンドゥクシオン”(ボールを運ぶ)や”レマテ”(シュート)することが出来ていました。

これからもみんなで一緒にサッカーを楽しんで欲しいと思います。

そして、サッカー教室の後はみんなで給食タイム!

みんなでご飯を食べながら、コーチ達とたくさんお話し出来ましたね!

 

今年もバルサアカデミー福岡へこのような機会を与えて頂きました、美和みどり保育所の皆様へ感謝申し上げます。ありがとうございました!

”MUCHAS GRACIAS”

また、来年お会いしましょう!

”HASTA  LUEGO”

 

※バルセロナスクール福岡校ではFCバルセロナのサッカーを通じて「サッカーの楽しさを1人でも多くの子供に伝えること。仲間と協力して目標を達成する楽しさを伝えること。」を目的に訪問サッカー教室を定期的に開催しております。

 

 

 

 

 

インド遠征 U-13GRANA 試合結果&ハイライト動画

⚽️FUKUOKA U-13 GRANA [Daikoku]

vs 🇮🇳DELHI BLAU ●2-6

vs 🇯🇵SHINAGAWA GRANA ○3-0

vs 🇦🇺BRISBANE ○5-1

予選リーグ2位
5〜8位トーナメント進出

準決勝vs 🇮🇳MUNBAI ○5-2

決勝vs 🇨🇳YUNNAN ○5-3

🏆総合 5位

インド遠征 U-13BLAU 試合結果&ハイライト動画

⚽️FUKUOKA U-13 BLAU[Shohei]

vs 🇮🇳BANGALORE ○5-1

vs 🇯🇵KATSUSHIKA ●0-1

vs 🇨🇳YUNNAN ●4-5

予選リーグ3位
9〜12位トーナメント進出

準決勝 vs 🇸🇬SINGAPORE 5-0◯

決勝 vs 🇮🇳DELHI GRANA 4-3◯

🏆総合 9位

インド遠征 U-9 試合結果&ハイライト動画

⚽️FUKUOKA U-9 [Luis]

vs 🇸🇬SINGAPORE ○7-1

vs 🇯🇵NARA ○3-2

vs 🇮🇳MUMBAI ○3-0

予選リーグ1位
1〜4位トーナメント進出

準決勝 vs 🇨🇳QINGDAO ○5-5(PK 3-2)

決勝 vs 🇯🇵NARA ●1-3
🏆総合2位